※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
※本記事の特典情報(1,000ポイント×12ヶ月等)は、SNS報告および公開情報に基づく業界一般情報です。
時期・担当者・契約年数・キャンペーン状況により変動し、すべての方への提示を保証するものではありません。
最終的な特典内容は、楽天ブロードバンドカスタマーセンターにて必ずご確認ください。
「楽天ひかり、もう解約したい…」
ちょっと待ってください。
その電話、ある魔法のキーワードを言わないと、本来もらえる12,000円相当の楽天ポイントを取り逃がします。
実は楽天ひかりには、1,000ポイント×12ヶ月(合計12,000ポイント相当)の引き止め特典が存在します。
しかも、これは公式サイトに大々的に告知されているわけではなく、特定の問い合わせ手順を踏んだ人だけに提示される仕組みです。
元光回線訪問販売員として3年間業界の裏側を見てきた私が、「楽天ひかりの解約電話で12,000円相当の楽天ポイントを引き出す3ステップ」を本記事だけで完全公開します。
ちなみに、ネット上で「楽天ひかりは月額割引で引き止められる」と書かれている記事を見ますが、それは古い情報か誤情報です。楽天ひかりの引き止めは楽天ポイント還元のみです。
【この記事で分かること】
- 楽天ひかりの「料金相談」窓口の正しいアクセス手順
- 1,000ポイント×12ヶ月の引き止めを引き出す魔法のキーワード
- 対象になる人・ならない人の判別方法(「最強おうちプログラム」との関係)
- ポイントの注意点(期間限定6ヶ月で消滅する罠)
- 工事費残債・違約金の正確な金額
最後まで読めば、あなたは12,000円相当の楽天ポイント分多い状態でこの記事を閉じることができます。
それでは始めます。
【先に結論】楽天ひかりの引き止めは「ポイント還元」のみ
忙しい方のために結論からいきます。
【楽天ひかりの解約手順】
- 楽天ひかり公式サイトの「料金相談」ページを確認
- 0120-987-300に電話、音声ガイダンスで「1」を押す
- オペレーターに「ホームページの料金相談を見た」と伝える
- 引き止め特典の提示を待つ
- 検討or即解約を伝える
【引き止めで提示される可能性のある特典】
- ✅ 楽天ポイント 1,000ポイント × 12ヶ月(合計12,000円相当)
- 楽天モバイル×楽天ひかりのセット利用が前提
- 数日後にメールでキャンペーン適用通知
【楽天ひかりに関する重要ポイント】
- ❌ 月額割引は提供されていません
- ❌ キャッシュバックなし
- ❌ 他社違約金負担なし
- ❌ 訪問引き止めなし
- ⭕ 楽天ポイント還元のみ(最大12,000円相当)
【⚠️ ポイントの罠】
- もらえるポイントは6ヶ月間使える期間限定ポイント
- 使い切らないと消滅する
- 通常ポイント(無期限)ではない
ただし、特典を引き出すには「ホームページの料金相談を見た」と伝えることが重要です。
何も準備せずに電話すると、解約手続きが進むだけで、1ポイントも出ません。
具体的な手順を完全公開します。
それでも乗り換えたい場合は、GMOとくとくBB光・おてがる光・ビジモ光(個人事業主向け)が代替候補です。
楽天ひかりの解約窓口(電話番号・受付時間)
楽天ひかりの解約は、原則「電話」または「メンバーズステーション」から可能です。
ただし、メンバーズステーションからの解約では引き止め特典は出ません。
電話=12,000ポイントのチャンス、と覚えておいてください。
解約窓口の電話番号と受付時間
【楽天ブロードバンドカスタマーセンター】
電話番号:0120-987-300
受付時間:9:00〜18:00(年中無休)
通話料:無料
【音声ガイダンス】
最初に「1」を押す
【解約フロー】
- 電話をかける
- 自動音声で「1」を押す
- オペレーターにつながる(待ち時間:平日10-20分、土日30-60分)
- 「ホームページの料金相談を見た」と伝える
- 引き止め特典の提示
- 検討or解約決定
電話するなら、火〜木の14〜17時、月末3日前がベストです。
解約申込から実際の停止までの流れ
- 電話連絡:引き止め特典を聞く
- 受諾の場合:数日後にメールでキャンペーン適用通知が届く
- 解約の場合:解約日確定(当月末 or 翌月末)
- 機器返却:レンタル機器を返送(指定期日内)
- 最終請求:違約金・工事費残債の一括請求
- 解約完了:通常2-4週間で完全停止
【元営業マンが暴露】楽天ひかりの引き止めが「ポイント還元のみ」な理由
ここから業界の裏側です。
なぜ楽天ひかりは、他社のような「月額割引」「キャッシュバック」ではなく、楽天ポイント還元で引き止めるのか?
これには3つの理由があります。
理由①:楽天経済圏への囲い込み戦略
楽天は「楽天モバイル」「楽天ひかり」「楽天市場」「楽天カード」「楽天銀行」を1つの経済圏として運営しています。
楽天ひかりの引き止めで楽天ポイントを還元すれば、
- ポイントは楽天市場で使われる
- 楽天カードで決済すれば追加ポイント
- 楽天モバイル料金にも充当可能
→ 楽天グループ内でお金が循環する仕組み
月額割引やキャッシュバックは「現金流出」になりますが、ポイント還元は「グループ内還流」なので、楽天にとって圧倒的に効率が良いんです。
理由②:期間限定ポイントで「強制消費」させる
ここが楽天らしい戦略です。
引き止めでもらえる楽天ポイントは6ヶ月間使える期間限定ポイント。
つまり、楽天市場・楽天モバイル等で使わないと消滅します。
ユーザーは「もったいないから使おう」と楽天市場で買い物→楽天の売上アップ。
楽天ひかりの引き止めが、楽天市場の売上にも貢献する一石二鳥の仕組みになっています。
理由③:「最強おうちプログラム」との棲み分け
2025年3月4日以降に楽天ひかりを新規申込した人は、「最強おうちプログラム」の対象です。
これは楽天モバイルとセットで利用すると毎月1,000ポイントもらえる仕組みです。
つまり、新規ユーザーは最初から「月1,000ポイント」が標準。
引き止め特典「1,000ポイント×12ヶ月」は、この新規プログラムを既存ユーザーに後付け適用するイメージです。
これにより、新規・既存ユーザー間の不公平感を緩和しつつ、解約阻止できる仕組みです。
私が確認している引き止めパターン
SNS上の報告と公開情報を総合すると、楽天ひかりの引き止めはこんな感じです。
【パターン1】楽天ポイント還元(標準パターン)
- 1,000ポイント × 12ヶ月(合計12,000ポイント相当)
- 6ヶ月間使える期間限定ポイント
- 楽天モバイル契約者がメイン対象
【パターン2】「最強おうちプログラム」対象者
- 2025年3月4日以降の新規申込者
- そもそも月1,000ポイントもらえている状態
- 追加の引き止め特典は基本なし
【パターン3】料金相談未受診者
- 「ホームページの料金相談を見た」と伝えないと特典なし
- 普通に解約申込すると0ポイントで終わる
正直、楽天ひかりは他社(コミュファ・eo光)より引き止め額は小さいですが、ポイント還元なので即時に使えるのがメリットです。
【完全公開】1,000ポイント×12ヶ月を引き出す3ステップ
ここが本記事の核心です。
何の準備もなく電話すると、楽天ポイントは1ポイントも出ません。
逆に、これから紹介する3ステップを踏めば、12,000円相当の楽天ポイントを引き出せる可能性が劇的に上がります。
業界の中の話なので、SNSにもまとまった情報は出回っていません。
ステップ①:楽天ひかり公式サイトの「料金相談」ページを確認
楽天ひかり公式サイトに「月額料金に関するご提案」というページがあります。
このページにアクセスして、「最強おうちプログラム」の対象かどうかを判別する選択肢が表示されます。
【判別方法】
- 2025年3月4日以降に楽天ひかりを初めて申込 → 「最強おうちプログラム」対象(毎月1,000P自動付与)
- 2025年3月3日以前に楽天ひかりを申込 → 対象外(引き止め交渉対象)
対象外の方は、画面に「以下の窓口にお問い合わせください」と表示され、0120-987-300の番号と「ホームページの料金相談を見た」のキーワードが案内されます。
ステップ②:0120-987-300に電話、音声ガイダンスで「1」を押す
- 0120-987-300に電話
- 音声ガイダンスが流れたら「1」を押す
- オペレーターにつながるまで待つ(平日10-20分)
ステップ③:「ホームページの料金相談を見た」と伝える
これが魔法のキーワードです。
オペレーター:「楽天ブロードバンドカスタマーセンターです。お電話ありがとうございます」
あなた:「ホームページの料金相談を見て、月額料金について相談したくて電話しました」
このフレーズで、オペレーターは「料金相談スクリプト」を発動させます。
【その後の流れ】
- オペレーターから現在の契約状況の確認
- 楽天モバイル契約状況の確認
- 「1,000ポイント×12ヶ月のキャンペーン適用」の提案
- 受諾すると数日後にメールでキャンペーン適用通知
【注意点】
「他社に乗り換えたいので解約したい」と切り出すと、料金相談スクリプトが発動しにくくなります。
最初は「料金相談」の体で電話することが重要です。
「他社見積もりがあるけど、楽天ひかりも検討したい」というスタンスで話すと、オペレーターも丁寧に対応してくれます。
引き止めを受けるべき人 vs 受けるべきでない人
12,000ポイント相当の引き止め特典を受けて契約継続するか、それでも解約するか、判断は人によります。
引き止めを受けるべき人
以下に該当する方は、引き止め特典を受けて契約継続が合理的です。
- 楽天モバイル「Rakuten最強プラン」をメインで使っている
- 楽天市場で月1〜2万円以上買い物する(期間限定ポイントを消化できる)
- 通信品質に大きな不満がない
- 楽天カード・楽天銀行を活用している
- 違約金・工事費残債の合計が大きく残っている
- 引っ越し予定がない
特に楽天市場ヘビーユーザーは、期間限定ポイント1,000ポイントを毎月使い切れるので、実質12,000円相当のCBと同じ価値があります。
引き止めを受けるべきでない人
以下に該当する方は、引き止めを受けずに解約した方が合理的です。
- 楽天モバイルを使っていない
- 楽天市場で月1万円も買い物しない(期間限定ポイント消化できない)
- 通信速度に不満(夜の速度低下、Zoom固まる等)
- 他社で年間1万円以上の差額がある
- 個人事業主で、屋号契約に変えたい(ビジモ光を検討中)
- 引っ越し予定がある
- 2025年3月4日以降に申込済み(「最強おうちプログラム」で既に毎月1,000P付与中)
特に個人事業主・フリーランスは、12,000ポイントの引き止めより、屋号契約に切り替えて100%経費化する方が圧倒的に得します。
期間限定ポイントの「消滅」を回避する3つの使い道
引き止めを受ける場合、毎月もらえる1,000ポイントは6ヶ月間使える期間限定ポイントです。
放置すると消滅するので、以下の使い道で確実に消化しましょう:
- 楽天モバイル料金に充当:月額料金から1,000ポイント引かれる
- 楽天市場の日用品購入:洗剤・トイレットペーパー等の定期消費財
- 楽天ペイで実店舗決済:コンビニ・スーパーで使う
特に楽天モバイル料金充当は、楽天モバイル「Rakuten最強プラン」の月額(3GBまで1,078円)に対して1,000ポイント使えば、実質月額78円で済む計算。
これが楽天経済圏の真骨頂です。
それでも乗り換えるなら:おすすめ光回線3選
①:GMOとくとくBB光(万人向け)
楽天ひかりから乗り換える場合、最もリスクが少ない選択肢です。
- 月額:マンション3,773円 / 戸建て4,818円
- IPv6 IPoE対応で夜も安定
- キャッシュバック高額(楽天ひかりの解約コスト相殺可能)
②:おてがる光(縛りなし最強)
- 月額4,708円
- 契約期間縛りなし
- 違約金ゼロ
③:ビジモ光(個人事業主・1人法人向け)
- 屋号契約OK
- 経費100%が認められやすい
詳しくはこちら →【マジで損してる】個人事業主の屋号で光回線を契約する方法!コールセンター経営者が『ビジモ光』を選んだ本当の理由
解約時の注意点(違約金・工事費残債・楽天モバイル)
契約時期別の違約金(最新版)
| 契約時期 | 契約期間 | 違約金(戸建て) | 違約金(マンション) |
|---|---|---|---|
| 2022年7月1日以降 | 2年自動更新 | 5,280円 | 4,180円 |
| 2022年6月30日以前 | 3年自動更新 | 10,450円 | 10,450円 |
【更新月の確認方法】
- 2022年7月以降契約:開通月の翌月を1ヶ月目として24〜26ヶ月目
- 2022年6月以前契約:開通月の翌月を1ヶ月目として36〜38ヶ月目
更新月以外で解約すると違約金が発生しますが、更新月の3ヶ月間に解約申込すれば違約金ゼロです。
工事費残債が最大の落とし穴(最大22,000円)
楽天ひかりは工事費が分割払い(最大36ヶ月)になっています。
【工事費残債の目安】
- 楽天ひかり戸建て:22,000円を36ヶ月分割
- 楽天ひかりマンション:19,800円を36ヶ月分割
- 契約12ヶ月で解約 → 残24ヶ月分の約14,000円が一括請求
- 契約24ヶ月で解約 → 残12ヶ月分の約7,000円が一括請求
【最悪のケース】
- 違約金5,280円+工事費残債22,000円+撤去工事費11,000円=38,280円
引き止めの12,000ポイントを取り逃しても、この落とし穴を避ければ十分得になります。
楽天モバイル「Rakuten最強プラン」セット割の影響
楽天モバイル「Rakuten最強プラン」契約者は、楽天ひかりとのセット利用で割引・ポイント還元が適用されているケースがあります。
楽天ひかり解約で、このセット割の扱いが変わる可能性があります。
- 「最強おうちプログラム」適用中(2025年3月4日以降申込者):楽天ひかり解約で毎月1,000ポイントが消失
- 楽天モバイル単体での割引は維持される
撤去工事は「任意」
楽天ひかりの撤去工事は任意です。必須ではありません。
- 賃貸の原状回復義務がある場合のみ依頼推奨
賃貸でも、契約時の重要事項説明書を確認すれば「撤去義務なし」のケースが多いので、必ず確認してください。
機器返却費用
レンタルされたWi-Fiルーター・回線終端装置は、解約後に返却が必要です。
- 解約後、楽天ブロードバンドから返却用キット(着払い伝票)が送付される
- 指定期日内に返却
- 返却遅延・故障時は機器1台あたり10,000〜20,000円の損害金
まとめ:楽天ひかりで12,000ポイントを確実に引き出す3ステップ
最後に、楽天ひかりの引き止め特典を確実に取るためのポイントを整理します。
【今すぐやる3ステップ】
ステップ1:楽天ひかり公式サイトの「料金相談」ページを確認
- 「最強おうちプログラム」対象か判別
- 対象外なら引き止め交渉対象
ステップ2:0120-987-300に電話、音声ガイダンスで「1」を押す
- 火〜木の14〜17時がベスト
ステップ3:「ホームページの料金相談を見た」と伝える
- 料金相談スクリプトが発動
- 1,000ポイント×12ヶ月の提案を待つ
【提示される可能性のある特典】
- 楽天ポイント 1,000ポイント × 12ヶ月(合計12,000円相当)
- 6ヶ月間使える期間限定ポイント
- 数日後にメールでキャンペーン適用通知
【判断軸】
- 楽天モバイル+楽天市場ヘビーユーザー → 引き止め受ける
- 楽天経済圏を使わない → 乗り換え
- 個人事業主・フリーランス → ビジモ光に切替
【最大の落とし穴を避けるポイント】
- 2022年7月以降契約は違約金が安い(4,180〜5,280円)
- 工事費残債は契約期間36ヶ月で消える:満了月を確認
- 撤去工事は任意:賃貸の原状回復義務を確認してから判断
- 期間限定ポイントは6ヶ月で消滅、楽天モバイル料金・楽天市場で消化
- 機器返却は返却用キット到着後すぐに発送
楽天ひかりの引き止めは楽天ポイント還元のみで、月額割引やキャッシュバックはありません。
ただし、1,000ポイント×12ヶ月=12,000円相当は、楽天経済圏ユーザーにとって実質キャッシュバックと同じ価値があります。
電話する前にもう一度、この記事を読み返してから「ホームページの料金相談を見た」と伝えることを推奨します。
質問・指摘は当サイトお問い合わせフォームへ。
【免責事項】
本記事に記載した引き止め特典(1,000ポイント×12ヶ月等)は、執筆時点までにSNS上で報告された事例および筆者の業界経験に基づく情報です。
すべての利用者に対して同様の特典が提示されることを保証するものではありません。
楽天ひかり(楽天コミュニケーションズ運営)の引き止め特典は時期・キャンペーン状況により提示内容が変動する可能性があります。
「ホームページの料金相談を見た」というキーワードによる引き止めスクリプトの発動は、執筆時点での公開情報および報告事例に基づくものであり、必ずしも同じ結果になることを保証するものではありません。
楽天モバイル「Rakuten最強プラン」「最強おうちプログラム」と楽天ひかりのセット割引・ポイント還元の条件は、楽天モバイル側の方針変更により頻繁に変わる可能性があります。
最新のキャンペーン条件は、楽天モバイル・楽天ひかり公式サイトで必ずご確認ください。
実際の特典内容・違約金・工事費残債・期間限定ポイントの有効期間等は、契約プラン・契約時期により大きく異なります。
最終的な内容は、必ず楽天ブロードバンドカスタマーセンター(0120-987-300)にて直接ご確認ください。
本記事の情報を参考に行動された結果について、当サイトは一切の責任を負いません。
また、本記事は楽天株式会社・楽天コミュニケーションズの公式情報ではなく、運営者の個人的な業界経験と公開情報に基づく考察です。
最終更新日:2026年6月16日

