※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
▼まず「自分に合う乗り換え先」を先に知りたい方はこちら
→ 【あなたに合う光回線 無料診断】
(スマホ・エリア・こだわりポイントの3つを選ぶだけで、あなたに最適なインターネットが30秒でわかります)
【先に結論】DTI光の解約は「縛りなし・違約金0円」。25日締めに注意
DTI光は、株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)が運営する、NTTのフレッツ光回線を使った光コラボレーション(光コラボ)です。
解約の結論から言うと、契約期間の縛りも解約違約金もありません。いつ解約しても違約金0円で、引き止めもなし。手続きはMyDTI(Web)またはDTIカスタマーサービス0570-00-4740への電話で行います。
気をつける点は1つ、締め日が毎月25日であること。25日までの申請なら当月末解約、26日以降は翌月末扱いになります。この記事では、解約手順と仕組み、そして「安さが売りのDTI光を解約して本当に得か」という判断軸まで正確にまとめます。
DTI光の解約窓口(電話番号・受付時間)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 解約受付 | MyDTI(Web)からの申請、またはDTIカスタマーサービスへ電話 |
| 電話番号 | 0570-00-4740 |
| 締め日 | 毎月25日まで(26日以降の申請は翌月末扱い) |
| 解約日の決定 | 申請後、DTIから確認の電話があり、サービス廃止日(月末)が確定 |
| 契約期間 | 縛りなし(最低利用期間なし) |
| 違約金 | 0円 |
| 工事費残債 | 基本なし(※フレッツ光から転用した人は、元の工事費分割が残っていると請求される場合あり) |
| 機器返却 | レンタル機器(ONU等)は返却が必要 |
| 引き止め特典 | なし |
DTI光はWeb(MyDTI)でも電話0570-00-4740でも解約できます。どちらで申請しても、あとからDTIより確認の電話が入り、そこで解約日(月末)が確定する流れです。
解約の手順
- MyDTIや契約書類で「工事費の残債(転用で乗り換えた人)」を確認する
- 乗り換え先を先に決める(光コラボなら事業者変更が使える/後述)
- 毎月25日までに、MyDTIにログインして解約申請、またはDTIカスタマーサービス(0570-00-4740)へ電話する
- 後日、DTIからの確認電話で解約日(月末)を確定する
- レンタル機器(ONU等)を案内に従って返却する
【正直に言います】DTI光は安め。“安さ目的の乗り換え”は損することも
ここは正直にお伝えします。DTI光は、事業者変更・転用の場合で月額3,190円〜と、光コラボの中でも安い部類です。
つまり、「もっと安くしたい」という理由だけで乗り換えると、かえって高くなるケースがあります。他社の光コラボは月額5,000円台が中心なので、キャッシュバックを含めてもトータルでDTI光を下回るとは限りません。
乗り換えたほうが得な人
- ドコモ・ソフトバンクのスマホを使っていて、スマホのセット割を効かせたい人(家族回線が多いほど有利)
- 速度に不満があり、10ギガプランや独自回線(NURO光・auひかり)に変えたい人
- 屋号契約・経費計上をしたい個人事業主・法人(ビジモ光など事業者向け回線)
そのままでいい人
- スマホが楽天モバイルや格安SIMで、セット割が関係ない人
- 速度に不満がなく、とにかく月額を安く保ちたい人(DTI光はこの用途に強い)
DTI光に不満がないなら、無理に変える必要はありません。
光コラボへ乗り換えるなら「事業者変更」で工事不要
DTI光は光コラボなので、乗り換え先も光コラボ(ドコモ光・SoftBank光・GMOとくとくBB光・ビジモ光など)なら、「事業者変更」で工事不要・空白期間なしで移行できます。
手順は、DTI光から「事業者変更承諾番号」を取得し、その番号を乗り換え先に伝えて申し込むだけ。NTTの回線設備をそのまま引き継ぐので、撤去工事も新規工事も発生しません。一方、NURO光・auひかりなど独自回線に移る場合は、完全解約+新規工事になります。
解約時の注意点まとめ
- 締め日は25日:25日までなら当月末解約、26日以降は翌月末扱い。
- 縛りなし・違約金0円:いつ解約しても解約金は0円。
- 確認電話で解約日が確定:申請後にDTIから電話が入るので、対応できるようにしておく。
- 工事費残債は転用組だけ注意:フレッツ光から転用した人で、元の工事費分割が残っていると請求される場合あり。
- 機器返却:ONU等のレンタル機器は返却必須。未返却は損害金の対象になり得ます。
- 事業者変更の順番:光コラボへ移るなら、先に承諾番号を取得→乗り換え先へ申込。解約を先に出さない。
乗り換えるなら:おすすめ光回線7選
①:GMOとくとくBB光(万人向け・10ギガも選べる・事業者変更対応)
GMOとくとくBB光の詳細をチェック
→基本工事費が実質無料で安くて速い光回線【GMOとくとくBB光】
②:おてがる光(縛りなし最強・事業者変更対応)
おてがる光の詳細をチェック
→ 複雑な条件なし!契約期間しばりなし光回線【おてがる光】
③:ビジモ光(個人事業主・1人法人向け・事業者変更対応)
ビジモ光の詳細をチェック
→ 新規お申込み最大30,000円キャッシュバック実施中!【ビジモ光】をご入力下さい。
④:ドコモ光・ahamo光(ドコモ・ahamoユーザー向け・事業者変更対応)
ドコモ光の詳細をチェック
→IPv6対応で最大1Gbps!速いドコモ光は【GMOとくとくBBのドコモ光】
ahamo光の詳細をチェック
→ 安定した光回線をコスパ良く【ahamo光】
⑤:SoftBank光(ソフトバンク・ワイモバイルユーザー向け・事業者変更対応)
SoftBank光の詳細をチェック
→ 【最短1ヵ月キャッシュバック!】SoftBank光キャンペーン
⑥:NURO光(速度重視の人向け・独自回線のため完全解約が必要)
NURO光の詳細をチェック
→ NURO光お得なキャッシュバック&割引特典!
⑦:auひかり(auユーザー向け・独自回線のため完全解約が必要)
auひかりの詳細をチェック
→ 【他社よりお得なauひかりサイトはここ!】
まとめ:DTI光の解約はラク。乗り換えは「理由」をはっきりさせてから
DTI光の解約は、縛りなし・違約金0円で、MyDTIまたは電話から申請するだけとシンプルです。注意点は、締め日が毎月25日であることと、申請後にDTIから確認電話が入ること、そして転用組は工事費残債があり得ること。
ただしDTI光は月額が安いので、「安くしたい」という理由だけの乗り換えは逆効果になることもあります。乗り換えるなら、スマホのセット割を効かせたい・速度を上げたい・事業用にしたい、といった明確な理由を持って動きましょう。自分にとってどれが得かは、下の診断で30秒で確認できます。
▼あなたに合う乗り換え先はこちら
→ 【あなたに合う光回線 無料診断】
(スマホ・エリア・こだわりポイントの3つを選ぶだけで、あなたに最適なインターネットが30秒でわかります)

