【@スマート光解約ガイド】縛りなし・違約金0円で“あっさり”解約|ただし2022年6月以前の契約者は22,000円の落とし穴

解約方法

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【先に結論】@スマート光の解約は「縛りなし・違約金0円」であっさり終わる

@スマート光(アットスマート光)は、株式会社NEXTが運営する光回線で、NTTのフレッツ光回線を使った光コラボレーション(光コラボ)です。

解約の結論から言うと、現行プランには契約期間の縛りも解約金もありません。いつ解約しても違約金0円で、引き止めもなし。手続きはマイページ・問い合わせフォーム・電話050-5577-3023のいずれからでもできます。解約系の記事をたくさん書いてきましたが、@スマート光はかなり良心的な部類です。

ただし例外がひとつ。2022年6月30日以前に契約した人が2年以内に解約すると、22,000円の違約金が発生します。古い契約のままの人は、ここだけ必ず確認してください。

@スマート光の解約窓口(電話番号・受付時間)

項目内容
解約受付マイページまたは問い合わせフォームからWeb申請/電話でも可
電話番号050-5577-3023(カスタマーサポート)
受付時間平日9:00〜18:00
契約期間縛りなし(現行プラン)
違約金0円(※2022年6月30日以前の契約者は、2年以内の解約で22,000円)
工事費開通工事費は無料キャンペーン適用。転用・事業者変更の場合は工事費なし
引き止め特典なし

Webでも電話でも解約できるので、都合のいい方でOKです。急ぎでなければマイページからのWeb申請が手軽です。

解約の手順

  1. 自分の契約が「2022年6月30日以前」かどうかを契約書類・マイページで確認する
  2. マイページまたは問い合わせフォームからWeb申請、もしくは050-5577-3023(平日9:00〜18:00)に電話して解約を申し出る
  3. 乗り換え先が光コラボなら「事業者変更承諾番号」を取得する(後述)
  4. レンタル機器がある場合は案内に従って返却する

【唯一の落とし穴】2022年6月30日以前の契約者は22,000円

@スマート光は現在、縛りなし・違約金0円のシンプルなプランですが、2022年6月30日以前に契約している場合は旧プラン扱いで、2年以内の解約に22,000円の違約金が設定されています。

「@スマート光は違約金なしって聞いたのに請求された」というトラブルは、たいていこのパターンです。契約したのが2022年6月以前なら、まずマイページや契約書類で自分のプランを確認してから動きましょう。2022年7月以降の契約なら、この心配はありません。

【正直に言います】@スマート光は安い。だから“安さ目的の乗り換え”は損することも

ここは正直にお伝えします。@スマート光の月額は戸建て4,730円・マンション3,630円と、光コラボの中でも業界最安級です。スマホのセット割がない代わりに、そもそもの料金が安く設定されています。

つまり、「もっと安くしたい」という理由だけで乗り換えると、かえって高くなるケースがあります。他社の光コラボは月額5,000円台が中心で、キャッシュバックを含めても2年3年のトータルで@スマート光を下回るとは限りません。

乗り換えたほうが得な人

  • ドコモ・ソフトバンク・auのスマホを使っていて、スマホのセット割を効かせたい人(家族回線が多いほど有利)
  • 速度に不満があり、10ギガプランや独自回線(NURO光auひかり)に変えたい人
  • 屋号契約・経費計上をしたい個人事業主・法人(ビジモ光など事業者向け回線)
  • 引っ越しでエリアやサービスを変える必要がある人

そのままでいい人

  • スマホが楽天モバイルや格安SIMで、セット割が関係ない人
  • 速度に不満がなく、とにかく月額を安く保ちたい人

@スマート光に不満がないなら、無理に変える必要はありません。

光コラボへ乗り換えるなら「事業者変更」で工事不要

@スマート光は光コラボなので、乗り換え先も光コラボ(ドコモ光SoftBank光GMOとくとくBB光ビジモ光など)なら、「事業者変更」で工事不要・空白期間なしで移行できます。

手順は、@スマート光から「事業者変更承諾番号」を取得し、その番号を乗り換え先に伝えて申し込むだけ。NTTの回線設備をそのまま引き継ぐので、撤去工事も新規工事も発生しません。

一方、NURO光auひかりなど独自回線に乗り換える場合は、完全解約+新規工事になります。

解約時の注意点まとめ

  • 2022年6月30日以前の契約なら要注意:2年以内の解約で22,000円。まず契約日を確認。
  • 現行プランは違約金0円:2022年7月以降の契約なら、いつ解約しても0円。
  • 事業者変更の順番:光コラボへ移るなら、先に承諾番号を取得→乗り換え先へ申込。解約を先に出さない。
  • 機器返却:レンタル機器がある場合は案内に従って返却する。
  • 乗り換えの空白期間:独自回線に移るなら、新回線の開通日を確保してから解約日を決める。

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②:おてがる光(縛りなし最強・事業者変更対応)
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③:ビジモ光(個人事業主・1人法人向け・事業者変更対応)
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④:ドコモ光ahamo光(ドコモ・ahamoユーザー向け・事業者変更対応)
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⑤:SoftBank光(ソフトバンク・ワイモバイルユーザー向け・事業者変更対応)
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⑥:NURO光(速度重視の人向け・独自回線のため完全解約が必要)
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⑦:auひかり(auユーザー向け・独自回線のため完全解約が必要)
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まとめ:@スマート光の解約はラク。乗り換えるなら「理由」をはっきりさせてから

@スマート光の解約は、現行プランなら縛りなし・違約金0円・引き止めなしであっさり終わります。注意点は、2022年6月30日以前の契約者だけに残る22,000円の違約金だけ。

ただし@スマート光は月額が業界最安級なので、「安くしたい」という理由だけの乗り換えは逆効果になることもあります。乗り換えるなら、スマホのセット割を効かせたい・速度を上げたい・事業用にしたい、といった明確な理由を持って動きましょう。自分にとってどれが得かは、下の診断で30秒で確認できます。

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