【レオネット解約ガイド】違約金0円で解約できる|レオパレスは光回線が引けないことが多いので乗り換え先に注意

解約方法

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※レオパレスは光回線の工事ができない物件が多いため、まずは後述の「工事できるか確認する方法」を読んでから判断してください。


【先に結論】レオネットの解約は違約金0円。難しいのは「解約後に何を使うか」

レオネット(LEONET)は、レオパレス21が提供する自社物件専用のインターネットサービスです。物件に標準装備されていて、入居中は自動的に加入している状態になります。月額は4,400円〜6,600円(税込)程度です。

解約自体はとても簡単で、違約金は原則0円。入居者向けアプリ「&Leo」から手続きできます。撤去工事も不要です。

問題はその後です。レオパレスは規約上、壁に穴を開けるタイプの光回線工事ができない物件が多く、「解約したけど代わりのネットが引けない」という事態になりかねません。結論から言うと、工事不要のホームルーターに乗り換えるのが最も現実的です。この記事では、解約手順と、失敗しない乗り換え先の選び方をまとめます。

レオネットの解約窓口・方法

項目内容
解約手続き入居者向けサービス「&Leo」(Life Stickアプリ/入居者専用Webサイト/スマホアプリ)にログイン →「契約中のサービス」から解約手続き
違約金原則0円
契約期間物件の契約期間と連動
締め日月末の3日前まで(過ぎると解約月が1ヶ月後ろにずれる)
月途中解約日割り計算なし(解約月は満額請求)
撤去工事不要
機器返却解約後すみやかに郵送で返却が必須(遅れると機器損害金が一括請求)
引き止め特典なし

違約金0円で撤去工事も不要なので、金銭的なハードルはほぼありません。気をつけるのは締め日(月末の3日前)機器の返却の2つだけです。

解約の手順

  1. 乗り換え先のネット回線を先に決めて申し込む(重要・後述)
  2. 「&Leo」にログインし、「契約中のサービス」から解約手続きを選ぶ
  3. 月末の3日前までに手続きを完了させる(過ぎると翌月扱い+日割りなしで1ヶ月分損)
  4. 解約後、レンタル機器を案内に従ってすみやかに郵送返却する(遅延は機器損害金の対象)

【最重要】レオパレスで光回線は引けるのか?

ここが一番大事なポイントです。レオネットを解約して光回線に乗り換えたい人は多いのですが、レオパレスの物件では光回線の工事ができないケースが多いです。

理由:壁に穴を開ける工事が規約でNG
レオパレスの規約上、壁への穴あけを伴う工事は禁止されています。無断で工事をすると規約違反となり、損害賠償を請求される可能性があります。「バレないだろう」で進めるのは絶対に避けてください。

引ける場合もある
一方で、既存の配管を使えるなど、壁を傷つけずに配線できる物件では導入できることもあります。つまり物件次第です。

必ず事前に確認を
光回線を検討するなら、申し込み前に次の順番で確認しましょう。

  1. レオパレス21(管理会社)に「光回線を引きたいが可能か」を問い合わせる
  2. 工事内容(穴あけの有無・配線ルート)を具体的に伝えて許可を得る
  3. 許可が取れてから、光回線を申し込む

この確認を飛ばすと、工事当日に「できません」と言われて日程も費用も無駄になります。

【結論】工事できないならホームルーターがベター

光回線の許可が下りない場合、あるいは確認が面倒な場合は、ホームルーターが最も現実的な選択肢です。

ホームルーターが向いている理由

  • 工事が一切不要:コンセントに挿すだけ。規約違反の心配もなし
  • 届いたその日から使える:開通工事の待ち時間がない
  • 引っ越しても持ち運べる:住所変更の手続きだけで継続利用できる(レオパレスは短期入居も多いので相性が良い)

レオネットの月額(4,400〜6,600円)と比べても、ホームルーターなら月額を下げられるケースが多く、キャッシュバックが付く窓口を選べば初期負担も抑えられます。

乗り換え先の選び方

① 工事不要で自宅用にしたい人 → ホームルーター(第一候補)

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② 外でも使いたい・短期入居の人 → モバイルWi-Fi・WiMAX
持ち運びたい人や、入居期間が短い人向け。縛りなしプランを選べば、退去時の負担も残りません。

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③ 光回線の工事許可が取れた人 → 光回線
管理会社から許可が取れたなら、速度・安定性・料金のバランスで光回線がベストです。月額も光コラボなら4,000円前後から選べます。

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解約時の注意点まとめ

  • 締め日は月末の3日前:過ぎると解約が1ヶ月後ろにずれ、日割りもないので1ヶ月分まるごと損。
  • 乗り換え先を先に確保する:レオネットを先に解約すると、ネットが使えない期間ができます。ホームルーターなら届くまで数日なので、先に申し込んでおくと安全です。
  • 機器は必ず郵送返却:返却が遅れると機器損害金が一括請求されます。解約したら早めに送りましょう。
  • 光回線は必ず事前確認:無断の穴あけ工事は規約違反。損害賠償リスクがあるので、必ず管理会社の許可を取ってから。
  • 撤去工事は不要:レオネット自体は物件設備なので、撤去工事の費用や日程調整はありません。

まとめ:解約は簡単。大事なのは「工事できるか」を先に確かめること

レオネットの解約は、&Leoアプリから手続きするだけで違約金0円・撤去工事も不要と、かなり気軽にできます。注意するのは月末3日前の締め日と、機器の郵送返却くらいです。

本当に気をつけるべきは解約後です。レオパレスは光回線の工事ができない物件が多いため、「光に乗り換えるつもりで解約したら、何も引けなかった」という失敗が起こり得ます。まず管理会社に工事の可否を確認し、難しければ工事不要のホームルーターを選ぶ——この順番で動けば失敗しません。

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